• アクチノライト/Actinolite
  • 緑閃石(りょくせんせき)

アクチノライトは、7000年もの間、単一の翡翠という角閃石族に属する天然石とされてきましたが、1863年にフランスの鉱物学者によって、ジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)の2種類があるとされ、それぞれ、ジェダイト(翡翠硬玉)、ネフライト(翡翠軟玉)として名付けられ分類されました。

名前の由来は、結晶が放射状に集合することから、ギリシャ語のAKtis「放射光」から名付けられたといわれ、その柱状や針状の結晶を産することが多く、中には繊維状となり石綿を形成するものもあります。

アクチノライトは、他の鉱物の中にインクルージョンした状態で流通していることが多く、

 

水晶の中に繊維状のアクティノライトが含まると「グリーンルチル」「ブルールチル」などと呼ばれ、より細い繊維状のアクチノライトは「ビソライト」と呼ばれます。

アクチノライトの色は多種多様で、ホワイトや、ブルー、グリーンの濃淡、黄緑色、淡いイエロー、褐色、ブラッグなど、さまざまな色があります。

鉄分を含むと濃いグリーンになり、マグネシウムが富むとクリーム色になります。

効果としては、粘り強い意志を持たせ集中力を高めるほか、強い魔除け効果があり悪霊や悪運から身を守り、厄災を退ける石です。

また、第6感を研ぎ澄まさせる効果があるとして、精神的な部分に働きかける役割も持っています。

気力がない、優柔不断である、客観的に物事が見られない、現実感がない、直感が働かないといった負の要素を追い払い、心が疲れている時にアクチノライトを身につけると、心身がリフレッシュして、インスピレーションや集中力を高めてくれるでしょう。

アクチノライトの石言葉は、「悪霊から身を守る、厄や災害を退ける」など、強い守護の意味からきています。

また、粘り強い、意志が強いといった意味合いを持ち、知的で力強い男性的なイメージを連想させます。

世界各国での歴史は古く、悪霊や災難から身を守る力があるといわれ、守護や知恵の石として、護符や儀式の道具として用いられたそうです。

その他にも、アクチノライトは身に着けることによって新陳代謝を良くし、腎臓や肝臓、腹蔵などの治療に役立てていたとされています。

  • 自分らしくいれる
  • 集中力が高まる
  • 若々しくなれる
  • 心身のリフレッシュ効果
  • 知恵と安らぎを与える
  • 成功と繁栄を引き寄せてくれる
  • 人生の方向付けの手助けをしてくれる

チャクラ


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