- ラリマー / Larimar
- 曹灰針石
- ソーダ珪灰石
ラリマーはブルーのペクトライトのことで、ナトリウムとカルシウムから成る鉱物であり、ドミニカ共和国のあるパオルコ鉱山からしかこのブルーの美しいラリマーは産出されません。
この石が発見されたのは1974年とつい最近のことで、名前の由来は発見者の一人であるドミニカ人、ミゲルが愛娘の名前「Larisa(ラリッサ)」と、スペイン語で蒼い海を意味する「Mar(マール)」を組み合わせて名付けられたと伝えられています。
ラリマーは西インド諸国のコンクパールと、ドミニカ共和国のアンバーと並ぶ「カリブ海三大宝石」の一つであり、また愛と平和を表す石といわれており、スギライト、チャロアイトと並ぶ「世界三大ヒーリングストーン」の一つとなっています。
ペクトライト(ラリマー)自体はイギリス、アメリカ、カナダなどでも採取されますが、ドミニカ共和国で産出されるペクトライトを「ラリマー」と呼ぶようになり、「ブルーペクトライト」という別名もあります。
ドミニカ共和国がアトランティスの失われた大陸だったという伝説から「アトランティス・ストーン」や、カリブ海を泳ぐイルカをイメージした「ドルフィン・ストーン」という可愛らしい別名もあります。
ラリマーは発見されてからの年数が浅く、ドミニカ共和国でしか産出されていないことから、希少価値は高く、カボション・カットをすることでさらに美しさが際立ち、見るものを圧巻ささせることでしょう。
「愛と平和」を象徴するラリマーは怒りや嫉妬などのマイナスの感情を鎮め、安らぎを与えてくれるとされています。
「変化」に強い石でもあるので、転職や転居、進学など新しい環境に伴う不安を和らげてくれる効果もあるといわれています。
- 愛と平和のエネルギーで高いヒーリング効果がある
- 調和と協調性を高め、良好な人間関係をもたらす
- コミュニケーション脳力を高め愛情と思いやりに満ちた関係を深める
- アンチエイジング効果
チャクラ

- 第9チャクラ/宇宙の果て
- 第8チャクラ/雲が発生する場所
- 第7チャクラ/頭上部
- 第6チャクラ/眉間の上
- 第5チャクラ/喉
- 第4チャクラ/胸の中心
- 第3チャクラ/みぞおち
- 第2チャクラ/下腹部
- 第1チャクラ/骨盤底
- 第0チャクラ/地球の核
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人体には7つのチャクラが存在します。チャクラの流れが良いと、様々な恩恵を得られるでしょう。心身の不調を改善する、ヒーリング技法として人気です。
14 件
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