• オレゴンサンストーン/Oregon Sunsutone
  • 日長石(にっちょうせき)

オレゴンサンストーンが発見されたのは、1971年アメリカのオレゴン州で発掘されたのが始まりです。

新種のサンストーンとされましたが、採掘量が少なく、発見された当初はあまり注目されませんでした。

オレゴンサンストーンが注目され人気が出始めたのは1980年頃からです。

主要産地はアメリカ合衆国オレゴン州(ポンデローサ鉱山、スペクトラム鉱山、ダストデビル鉱山)となります。

オレゴン州中央部で、道路建設中に大規模な鉱床が発見され、オレゴンサンストーンの美しさが世界中に広まり、関心を寄せるようになりました。

他のサンストーンとは違い、胴の結晶片を含むオレゴンサンストーンはきめ細やかで上品な輝きが特徴です。

色味はピンクや真紅、シャンパンゴールド等のバリエーションがあり、オレンジ系統の暖色が多い既存のサンストーンにおけるイメージを一掃させる物ばかりです。

様々な表情を持つので、収集家を始め、多くの人の関心が未だに高い石です。

サンストーンの中でも、希少性が極めて高いのがオレゴンサンストーンであり、天然石としても勿論ですが、ジュエリーとしても人気がある石です。

オレゴンサンストーンは「最高のリーダーシップをもたらす」という独自の意味を持っています。

人をまとめる立場にある時に身に着けていると指導力や統率力をアップさせ、リーダーとしての資質を身に纏うことができると言われています。

  • 最高のリーダーシップをもたらす
  • 自尊心をもたらす
  • 劣等感を除去する
  • 心に余裕を与える

チャクラ


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