• レムリアン水晶 / Lemurian Seed Crystal

レムリアン水晶はブラジルのミナスジェラス鉱山で、母岩が風化してできた「崩積鉱床」に埋まった状態で発見されました。

水晶は通常クラスターのように群生した状態で発見されますがレムリアン水晶はまるで誰かが置いて行ったかのような状態で発見されるのが特徴です。

別名「シンキングクリスタル」と呼ばれ、石同士を軽く当てると高く奇麗な音がします。

レムリアン水晶は伝説のレムリア大陸に由来しており、不思議な力が宿るといわれています。

レムリア大陸は今から5000年以上前にインド洋に存在していたとされ、アフリカのマダガスカル島にしか生息していないキツネザルの化石がインドで発見されたことから、古代にこれを繋ぐような役割を果たしていた大陸が存在していた、という主張が提唱されました。

このキツネザル「レムール(Lemur)」に因んでレムリア大陸と名付けられ、レムリアン水晶の名前にも因んでいます。

このレムリア大陸の叡智の結晶と考えられているレムリアン水晶は、側面にバ―コードに様なギザギザが刻まれているのが特徴です。

この部分には高度な文明を築き上げた古代レムリア人の情報が記録されているといわれています。

このギザギザ部分をレムリアンリッジと呼び、レコードキーパーという三角形の印が入っています。

レムリアンリッジを指でなぞると、その叡智に触れられ知恵を与えてくれるといわれています。

レムリアン水晶は大きく分けてブラジル産とロシア産の2つの種類が存在し、最初に発見されたのはブラジル産ですが、ロシア産のものは2001年の9月11日に発見されたため、ロシア産のレムリアン水晶には「人類への警告を発するクリスタル」という異名まで付けられました。

ロシア産のものもブラジル産と同様に誰かが意図的に置いたにではとおもえるような配置で発見されたそうです。

  • 自分の使命に気が付かせてくれる
  • インスピレーションを与え潜在能力を開花させる
  • 叡智を授け高次の意識へ繋げる
  • トラウマの解消と、魂を強化する

チャクラ


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