| サイズ | 9.5~13.3mm |
| 内径 | 16cm |
《アクアマリン》
3月の誕生石として知られているアクアマリンは海の女神からの贈り物です。
ジュエリーとしても大変人気があります。
ベリルという鉱物の一種でありエメラルドと同じ鉱物です。
ベリル系には無色はゴッシュナイト、黄色はヘリオドール、ピンクはモルガナイトと色によって名前が付けられています。
アクアマリンは「船乗りに恋した人魚の涙」と言われ古くから船乗りたちの守り石とされました。
ギリシャ神話では「海の精の宝物が打ち上げられて宝石になった」と言われ、古代ローマでは「月の女神ディアナの石」とされ、古来より人々を魅了してきました。
フランスの王妃、マリー・アントワネットは特にダイヤモンドと、アクアマリンを愛していたといわれています。
中世ヨーロッパでは、夜の照明の中でアクアマリンはひときわ輝きをはなち「夜の宝石の女王」と言われ、夜会に多く使用されてきました。
その特性から「人生の壁や暗闇に迷ったとき、新たな希望の光をもたらす」といわれていますアクアマリンという名前は、ラテン語で水を意味する「アクア」と海を意味する「マリン」に由来しています。
現代でも旅行のお守りや夫婦和合の石として人気があり、幸福な結婚へ導くとされています。
《サゲニティッククォーツ》
サゲニティッククォーツとは、水晶の中に針状の内包物(インクルージョン)が入った石の総称です。
1796年に自然科学者オラス=ベネディクト・ド・ソシュールによって名付けられました。ギリシャ語とラテン語で『綱』を意味する『Sagena』という単語がサゲニティッククォーツの名前の由来になっています。
鉱物として以前から存在していましたが、謎に包まれた美しいパワーストーンとして数年前に人気に火がついてから現在までと多くの注目を集めている天然石です。
ホワイト、ブラウン、グレー、ピンク、ブルー、レッド、グリーンなどより豊富なカラーバリエーションがあります。その中でもグレーやピンクは特に人気が高く、値段が年々高騰しているとても人気のある天然石です。
一つの粒に異なる二色の内包物が混じり合ったバイカラーサゲニティックも非常に希少です。他にも粒の半分側にサゲニティックが内包されている珍しいものもあり、一粒でも大きなポイントとなる華やかさがあります。
高品質で透明度が高いサゲニティッククォーツには『キャッツアイ効果』がみられるものがあり、細かい繊維質の内包物に反射し、より煌びやかな光を持ちます。サゲニティッククォーツならではの雰囲気を助長させます。
サゲニティッククォーツは内包物の詳細が分からない為パワーストーンとしての歴史が浅く、サゲニティッククォーツが持つ正確な意味や効果はまだ解明されていませんが、下記の様な効果を持つといわれています。