| サイズΦ | 19.3mm |
サゲニティッククォーツとは、水晶の中に針状の内包物(インクルージョン)が入った石の総称です。
1796年に自然科学者オラス=ベネディクト・ド・ソシュールによって名付けられました。ギリシャ語とラテン語で『綱』を意味する『Sagena』という単語がサゲニティッククォーツの名前の由来になっています。
鉱物として以前から存在していましたが、謎に包まれた美しいパワーストーンとして数年前に人気に火がついてから現在までと多くの注目を集めている天然石です。
ホワイト、ブラウン、グレー、ピンク、ブルー、レッド、グリーンなどより豊富なカラーバリエーションがあります。その中でもグレーやピンクは特に人気が高く、値段が年々高騰しているとても人気のある天然石です。
一つの粒に異なる二色の内包物が混じり合ったバイカラーサゲニティックも非常に希少です。他にも粒の半分側にサゲニティックが内包されている珍しいものもあり、一粒でも大きなポイントとなる華やかさがあります。
高品質で透明度が高いサゲニティッククォーツには『キャッツアイ効果』がみられるものがあり、細かい繊維質の内包物に反射し、より煌びやかな光を持ちます。サゲニティッククォーツならではの雰囲気を助長させます。
サゲニティッククォーツは内包物の詳細が分からない為パワーストーンとしての歴史が浅く、サゲニティッククォーツが持つ正確な意味や効果はまだ解明されていませんが、下記の様な効果を持つといわれています。