| サイズΦ | 10.1〜10.4mm |
| 内径 | 17cm |
リビアングラスとは、隕石が落下した衝撃で発生する圧力と熱により、地表の岩石が瞬時にガラス化したもので、エジプト西部にあるリビア砂漠の数十キロの範囲で見つかりました。
これは、約2850万年前に宇宙から飛来した巨大彗星が地球に落下した際にできたと考えられています。
しかしリビアングラスが生まれたとされるクレーターが見つかっていないことから、生成過程はいまだに謎に包まれていて地質学者による研究が進められています。
モルダバイトよりも歴史が古く、古代エジプトでもツタンカーメン王の墓から、リビアングラスを使用した装飾品が多く見つかっていて中でも太陽神の化身である聖なる甲虫「スカラベ」が実はカルセドニではなく、リビアングラスであったことが話題になりました。
リビアングラスが持つ再生と復活のエネルギーが神聖視され、「スカラベ」が象徴する太陽、生命などのパワーを石の波動によりさらに最強のものにしようと考えたのでしょう。
日本ではあまり知られていませんが、「アーティファクトデザートグラス」という5000年以上も前にエジプトで人間が加工されたリビアングラスがあります。
人間が矢尻に加工した人工遺物で海外では貴重とされていて高値で取引されるそうです。
リビアングラスは特にカルマを浄化する働きがあるとされ、それが現世において悪い影響をもたらしている場合には、リビアングラスが断ち切ってくれるといわれています。
それにより、現世では何をして、どう生きるできなのか持ち主を導いてくれることでしょう。