| サイズΦ | 横17.5×高さ12.6mm |
3月の誕生石として知られているアクアマリンは海の女神からの贈り物です。
ジュエリーとしても大変人気があります。
ベリルという鉱物の一種でありエメラルドと同じ鉱物です。
ベリル系には無色はゴッシュナイト、黄色はヘリオドール、ピンクはモルガナイトと色によって名前が付けられています。
アクアマリンは「船乗りに恋した人魚の涙」と言われ古くから船乗りたちの守り石とされました。
ギリシャ神話では「海の精の宝物が打ち上げられて宝石になった」と言われ、古代ローマでは「月の女神ディアナの石」とされ、古来より人々を魅了してきました。
フランスの王妃、マリー・アントワネットは特にダイヤモンドと、アクアマリンを愛していたといわれています。
中世ヨーロッパでは、夜の照明の中でアクアマリンはひときわ輝きをはなち「夜の宝石の女王」と言われ、夜会に多く使用されてきました。
その特性から「人生の壁や暗闇に迷ったとき、新たな希望の光をもたらす」といわれていますアクアマリンという名前は、ラテン語で水を意味する「アクア」と海を意味する「マリン」に由来しています。
現代でも旅行のお守りや夫婦和合の石として人気があり、幸福な結婚へ導くとされています。