| サイズ | 7.2~7.4mm |
| 内径 | 16.0cm |
アマゾナイトは日本で天河石と呼ばれていますがアマゾン川のイメージに対する当て字で付けられました。
欧米ではアマゾンの石という意味で呼ばれていますが実際にはアマゾン川流域から発見さていないようです。
それにはアマゾン川から遠く離れた鉱山でアマゾナイトと同じ結晶体の石を買入れした商人がその石の出所を探しアマゾン川を探索したとあります。
その商人は川の流域にある鉱山から排出された屑石の中にあったアマゾナイトではない青色の石を見つけて「アマゾンの石」という名前でマーケットに持ち込んだからだとされています。
アマゾン川の名前は探検家フランシス・デ・オレリヤーナヒがギリシア神話に登場している女人族のアマゾネスに因んで付けられたといわれてます。
実は先述した誤って命名してしまった説の他に、宝石商人もこの青い石を同じように神話に結び付けてそう呼んだのではないかという説もありますがどちらにしても名称を修正できずに今に至っています。
アマゾナイトは「希望の石」と呼ばれ夢や希望に向かって前進できるように精神面に強く働きかけてくれるといわれてます。
アマゾナイトのエネルギーは、脳幹を刺激するといわれているため脳幹をつかさどる神経系主に呼吸器や心臓の活動、体温調節、睡眠と覚醒のリズムなど心身の根源となる部分のバランスを調節し、体に活力をもたらすといわれてます。