| サイズΦ | 7.3mm |
アクアプレーズは、2014年にアフリカで発見され、2015年にGIA(米国宝石学会)にて正式に認められた新種のカルセドニーになります。
天然グリーンのカルセドニーである「クリソプレーズ」はニッケルの影響の発色ですが、アクアプレーズのブルーグリーンの色はクロムの影響の発色になります。
また、クロム発色のカルセドニーは、世界的に見ても非情に希少で、現在ではジンバブエ共和国のごく一部の地域でしか産出されていません。
古くからカルセドニーは、ネガティブな思考をポジティブに変換させることができる石として使われており、精神的にも肉体的にも疲弊し情緒が不安定なときなどは、カルセドニーを身につけると、マイナス要因を吸収し心身を浄化するといわれています。
それにより、気持ちが安定し、対人関係を円滑にするというメリットもありました。
仕事でも遊びでも集団で行動するときなどは、この石を持つことで気持ちが温和になり、協調しやすくなるでしょう。
アクアプレーズは植物のように爽やかな温かさで、心の奥の痛みを修復し精神の乱れを整えるといわれています。
問題を解決に導く明晰な頭脳、将来の夢を実現する創造力や行動力を補ってくれます。
周囲の人とのコミュニケーションを穏やかなものに導き、心を開放し、自分らしさを周囲にアピールすることに対して、自然に行えるようにサポートしてくれます。
また、問題解決も進んで行えるよう導き、自我が確立していない人はしっかりと自己認識できるようになります。