| サイズ | 13mm前後 |
| 内径 | 16cm |
アゲートは日本に多数の産地があり勾玉などの材料として古くから日本人に愛用されてきた石の一つです。
瑪瑙(めのう)と呼ばれ微細な石英の結晶が集まってできた石であり、カルセドニーと同じ鉱物ですが、縞などの模様があるものをアゲートと呼んでいます。
アゲートは多様な模様を持ち天眼石、ブルーレースなどと呼ばれるものもあります。
スライスにしたアゲードのジオードで中に、水晶の結晶があるものはオーラの穴を塞ぐ力があるとされていて、胸の上に置くと心が弱っている時や、ダメージを受けた時など心身共に良い癒しの効果が得られるとされています。
シチリア島にあるアカーデ(acate)という川のほとりで発見されたことが、アゲートの由来とされています。
仏教では七宝の一つで、仏舎利の中にお釈迦様の骨として安置され神仏として崇められており、日本の三種の神器の一つである八尺瓊勾玉もアゲートで作られています。
アゲートは持ち主にリラックス効果を与え、ストレスやマイナスのエネルギーを解消し健康運を高める効果があるとされています。
また他者との結びつきや協調性などに高い効果を発揮するとされ、集団生活が苦手な方や家族に絆を深めたい方などオススメです。
「真実の石」ともいわれ、落ち込んだときなどネガティブ感情をポジティブにして、意識の切替えを促し快活さや明るさを取り戻せるようにサポートしてくれるといわれています。