サゲニティッククォーツ
- サゲニティッククォーツ/Sagentic qartz
- 針入り水晶
サゲニティッククォーツとは、水晶の中に針状の内包物(インクルージョン)が入った石の総称です。
1796年に自然科学者オラス=ベネディクト・ド・ソシュールによって名付けられました。ギリシャ語とラテン語で『綱』を意味する『Sagena』という単語がサゲニティッククォーツの名前の由来になっています。
鉱物として以前から存在していましたが、謎に包まれた美しいパワーストーンとして数年前に人気に火がついてから現在までと多くの注目を集めている天然石です。
ホワイト、ブラウン、グレー、ピンク、ブルー、レッド、グリーンなどより豊富なカラーバリエーションがあります。その中でもグレーやピンクは特に人気が高く、値段が年々高騰しているとても人気のある天然石です。
一つの粒に異なる二色の内包物が混じり合ったバイカラーサゲニティックも非常に希少です。他にも粒の半分側にサゲニティックが内包されている珍しいものもあり、一粒でも大きなポイントとなる華やかさがあります。
高品質で透明度が高いサゲニティッククォーツには『キャッツアイ効果』がみられるものがあり、細かい繊維質の内包物に反射し、より煌びやかな光を持ちます。サゲニティッククォーツならではの雰囲気を助長させます。
サゲニティッククォーツは内包物の詳細が分からない為パワーストーンとしての歴史が浅く、サゲニティッククォーツが持つ正確な意味や効果はまだ解明されていませんが、下記の様な効果を持つといわれています。
- 柔らかいエネルギーを放ち、持ち主の精神を安定させ不安な気持ちや周囲からのプレッシャーを和らげ、日々のストレスを軽減する効果がある
- 人間関係をスムーズにする効果があり、周囲の人間との関わり方に働きかけ、信頼できる関係を築けるように手助けをしてくれる
- 水晶のベースにより、人間関係や環境と調和する力や浄化効果を持ち合わせる
- 邪気除け、魔除け効果
- 協調性を育み、感性を鋭く磨き上げ、自然の教えや物事の本質を見抜く眼を養う
チャクラ

- 第9チャクラ/宇宙の果て
- 第8チャクラ/雲が発生する場所
- 第7チャクラ/頭上部
- 第6チャクラ/眉間の上
- 第5チャクラ/喉
- 第4チャクラ/胸の中心
- 第3チャクラ/みぞおち
- 第2チャクラ/下腹部
- 第1チャクラ/骨盤底
- 第0チャクラ/地球の核
-
人体には7つのチャクラが存在します。チャクラの流れが良いと、様々な恩恵を得られるでしょう。心身の不調を改善する、ヒーリング技法として人気です。
18 件
18 件