• カンジロバヒマール水晶 
  • 産地 / カンジロバヒマール産
  • 石英せきえい

カンジロバヒマール水晶は、ネパール北西部に位置するカンジロバ地域のカンジロバヒマール峰(標高6,883m)をメインとするヒマラヤ山域で産出されるヒマラヤ水晶を指しています。

【最大の特徴とは?】
希少性の高さにあります。ネパール北西部のカンジロバヒマール山で採掘されますが、この地域は西ネパールの中でも鉱物の流通が非常に少ない地域であるため、カンジロバヒマール水晶自体が市場に出回ることが稀です。また、ヒマラヤ山脈で採掘される水晶の中身でも透明度が高く、クリアなものが多く見られます。

♦世界最高峰の霊峰が集まるヒマラヤ山脈の特に神聖な秘境で採掘されるため、非常に強力で高次元の波動を宿しているとされます。
♦非常に高い浄化作用を持ち、ネガティブなエネルギーを払い、空間や持ち主の気をクリアにすると言われています。
♦精神的な集中力を高め、持ち主の潜在能力を引き出し、インスピレーションや洞察力を与える効果が期待されます。
♦古代より悪霊を払い、災難を防ぐ強力な守護石として扱われていました。
♦潜在能力やエネルギーを高める増幅のエネルギーを持つため、他の天然石ブレスとの重ね付けなどにも適しています。

 

【希少性がヤバい】
他のヒマラヤ水晶の産地(ガネーシュヒマールなど)と比べてもさらに奥地で、地形的にもアクセスが非常に困難な「幻の秘境」と呼ばれる場所に位置するため、流通量が極めて少ないです。
現地の山岳民が何日もかけて山を登り、手作業で採掘し運び出しています。重機も使用できない過酷な環境になるため採掘量も少なく、非常に希少価値が高いとされ幻の水晶と言われています。

現状市場にはあまり出回っておらず、約12年ほど前をピークにほとんど姿が見られなくなったことから、「幻のヒマラヤ水晶」とも呼ばれています。2015年のネパール大地震以降激減しており、採掘許可を持つ一部の人間にしか採集が許されていないため、価格の高騰につながっています。
現在2025年、流通しているのは過去に採掘されたオールドストックが中心となっています。

 

【カンジロバ地方どんなところ?】
カンジロバヒマール地域は、「地図の空白部」と呼ばれるほど未開の地が多く、奥深い氷河地帯が広がっています。手付かずの雄大な自然と、探検的な魅力に満ちた、ネパールの中でも特別な場所と言えます。

 
これらの要因から、カンジロバヒマール産の水晶は、数あるヒマラヤ水晶の中でもとりわけ格式の高い特別な水晶として扱われています。

 

 

チャクラ


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